先週の~妊娠~は
これから妊娠を迎える若者から
何十年か前に妊娠を終えてしまった方まで
とても反響がありました。

 

やはり、妊娠は夫婦にとっての転機なんだなぁ…と私も改めて実感しました。

今週は、先週のブログにも登場した
“産後クライシス”について書きたいと思います。

 

カウンセリングセッションの中でよくあるパターンとして
一番下の子どもが保育園や小学校に入る時に、突然奥さんから『離婚』を突きつけられる

 

この⬆突然っていうのは、
旦那さん側の意見であって
奥さんは決して衝動的ではなく、それまでに着々と準備をしている場合が多いです。

 

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★こんな方は要注意です★

 

①仕事が忙しくて、子育ての大部分を奥さんに任せていた。
②子どもが2人~3人いたり、年子だったりする。
③周りに手助けしてもらえる人が少ない、もしくはいなかった。
④頑張り屋で不平不満をあまり言わない奥さんである。
⑤奥さんや自分はきちんと子育てや家事をやりたい・やって欲しいタイプである。
⑥あなたと一生いるつもりはない
子どもが成人するまでは我慢する
パートナーとして見ることはできない…
など言われたことがある。
⑦最近奥さんがよそよそしい…。

 

どうですか?
当てはまるものありましたか?
産後クライシスの典型的なパターンをいくつか挙げてみました

 

もし…
いくつか思い当たるようでしたら

 

➡まだ子育て中の方は積極的に育児に参加して下さい!!
➡もう子育てが終わった方は…
若干(かなり?)遅いですが…奥さんを労って下さい。

 

産後クライシスは
大変な妊娠&出産&育児の時、
不安で夫を頼りたい妻が、
夫は全くあてにできないって分かると
だんだん自立していってしまう状況なんだと思います。

 

辛ければ辛いだけ自立してしまう!
それもこれも、もう旦那さんには相談もしません。

 

無関心の末にできた溝は
とてもとても深いのです。
 だから男性は“青天のへきれき”にならないように、
普段から奥さんとコミュニケーションをとっておきましょう

 

 

*幸せいっぱい、笑顔いっぱいのあなたになりますように*
くれたけ心理相談室 濱崎明子