逆に質問してみる
先日研修の途中にこんな質問がありました。
それは、、、
『女性がどちらが良いですか?って聞いてきた時、どう答えたら良いか?』という質問。
ちょうど男性女性の脳の差の話をしていたので
具体的な質問に、まわりも沸き立ちました。
これを女性脳で紐解くと
すでに女性はなんとなく答えが決まっています。
ですので「こっち」と指差すと
「えー、分かってない」と返されることも…
なので、私がオススメしてるのは
『どっちが良いと思う?』という逆質問。
そうすれば「んーこっちかな?」と自分で答えを出します。
そうしたら、それに乗っかって
「自分もそう思ってた」と言えばいいのです(笑)
逆質問の“良い”の部分に正解や似合う、妥当など変えて使ってもらえれば良いかと。
『本当に悩んでたら?』という質問もありました、
その場合は、アドバイスが必要かどうか聞きます。
必要ならアドバイスすれば良いのです。
同性同士なら分かるコミュニケーションも
異性では難しかったり、
同性同士でも脳が違うと途端に分からなくなります。
正解はありませんので、まずはチャレンジ!
家庭や職場でも使ってみて下さい。

* もっと楽しく、もっと自由に♪ *
アンガーマネジメントで“日本をHappyに”
株式会社プラススマイル 濱崎明子でした♬
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