産後クライシスについてお話しましたが
今回は、具体例を紹介しようと思います。
前回のブログ

以前、産後クライシスについて書きましたが
(以前のブログはこちらをクリック
カウンセラーとして
アンガーマネジメントを学んだ今だからこそ
分かることは…
『比較的初期(乳児期)の子育て時における
相手に対する不満からの怒りは持続していき…
最終的には離婚の引き金になりうる』
ということです。

アンガーマネジメントで紹介する
問題となる4つの怒りのひとつに
『持続性がある怒り』がありますが、
産後クライシスは、まさしくこの持続性!
 
当時、それが相手に伝わらなかったり、
対応してもらえなかったために、
何年か後に離婚届を突きつけるような状況は
持続した怒りが、その決断をさせています。

多く聞かれるのが…
そういえば何年か前に帰宅したら、テーブルの上に
『子育ての辛さを理解してほしい』とか
『分かってくれないなら、もういいです』
『私は自分で生きていきます』等々の
妻からのメモ書きや手紙があったという事実。

妻からの離婚届は、夫側には突然ですが
妻側は突然ではなく
すでに、この時から始まっているのです。

長ければ長いほど、怒りが持続している訳です。
ちょっとやそっとじゃ解決はできません。
 
 
もし、そんな手紙をもらったことがあるという方
チャンスは今しかありません!!
何らかの対策を講じて下さいね。
 
 

次回は、この産後クライシスに対する
私なりの対処策をお伝えします。
あくまでも対処策ですがご参考までに♡

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*幸せいっぱい、
笑顔いっぱいのあなたになりますように*
くれたけ心理相談室 濱崎明子